
トラックスケールシステムのデータ処理装置の設計をしています。主にパソコンを用いた集計システムを設計します。新たな提案で、日々改良を繰り返し、システムを進化させていきます。
集計システム+無線LAN検収システムの設計で、実物が目の前に完成した時は、うれしかったです。現地調査を繰り返し、無線実機テスト、多目的計量システムの構築(計量モード3種類)、パネルコンピュータを用いたパソコン連動計量、ハンディーターミナルを用いた遠隔地での検収操作等、これらをすべて凝縮した製品の構想が実ったときです。
仕事において、口頭で言われたことはきっちりと文章、メールで資料として残すことは重要です。
最終確認し念入りにチェックしたものが、送られてきた資料が間違えていることが原因で現地に間違えた物が納められてしまったことです。入念にチェックをしたばかりに間違えたことにあまりにショックを受けました。
鎌長は自分の考えたものを自由に設計でき、ダイレクトに物になります。そのため誰もが主役になれます。斬新で新技術を盛り込んだ設計ができます。
新JISになったことにより、新製品の開発に今後は力を入れていきたいです。
休日は、パソコンの製作などをしています。自分、または知り合いのパソコンを限られた予算で、ハイスペックの物を作り楽しんでいます。だから、今の鎌長にいるんだと思います。
私は、設計をしていますが、ただその仕事をしているだけではありません。
希望があればなんでもできる職場です。