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鎌長製衡では、絶えず「正確な計量」と「顧客の立場での使い易さ」を追求しています。 今回エンドユーザの悩みを解決した、業界初の「乗車確認などセフティーチェック&アナウンス」の画期的な新機能DI-1500に搭載しました。

業界初の新技術「セフティーモード」機能をDI-1500に搭載
「はかりの台枠の上にきちんとトラックが乗っているか心配、乗っていないと正確に計量できない」「待っているトラックが誤って、計量中のはかり上に乗ってしまった」「今までセンサーを取付けていたが、雨風の誤動作やメンテナンスをしないと使えないので取外した」など、はかりに適正に乗車しているかの確認ができないとの運転者やエンドユーザの声や悩みに応え、ソリューション機能を付加し問題を一拳に解決。「誤ってタイヤがスケールから踏外した」「待機中の車が計量中に乗ってきた」場合は自動的にセフティーチェックモードが働きオペレータにアナウンス表示します。
偏った積込やタイヤの空気圧が一定ではない場合、運送中に荷崩れなどが発生するおそれもあります。運送中の事故を未然に防ぐため計量中にバランス差が発生した場合に自動的セフティーチェックモードが働きアナウンス表示します。
積載重量オーバー、車軸や車輪に設計構造以上の負荷をかけると車の傷みも早く、故障や事故につながる場合もあります。計量中に「積載重量」「車軸」「車輪」の荷重オーバーが発生した場合、セフティーチェックモードが自動的に働きアナウンス表示します。コンプライアンス遵守にも合致します。
「無人化計量しているので知らされてもそのまま計量したい」「セフティーチェックでアナウンスされた乗車確認など一つの要件の時だけ計量をストップしたい」など業種や用途に対応し、「セフティーチェック」が働いたとき「計量ストップ」と「計量パス」を任意に設定できるようにしています。「計量パス」でも計量伝票にマーキングし運送業者に告知する機能、適正な計量管理のため「アナウンスデータ」を自動的に残すログ機能も装備しています。