「フォースケ」は国内初の無線式&検定付きフォークリフトスケールです。

フォースケ

各地で梅雨入りとなってきています。今年は水不足の地域も多いようで、恵みの雨が欲しいところです。

さて、急に雨が降ってきたけれど、傘を忘れた……。そんな時、こんな救世主が現れたら?

「自動販売機に、無償で貸し傘『レンタルアンブレラ』併設」

これはダイドードリンコ㈱の社会貢献の一環で、鉄道各社の「忘れもの傘」を活用した無償の貸し傘の活動だそうです。スタートは2015年10月。当初は大阪市内限定の取り組みだったものが、徐々に展開エリアを拡大。今回 広島・三重が追加となることで18都道府県、最大540台での展開が予定されているそうです。

環境にも、人にも優しい活動ですね。(2019年6月3日付 紀伊民報 AGARAより)

傘

もしかすると、こちらも「救世主」となるかもしれません。

生産工場、物流や倉庫での運搬作業、入出庫管理等の業務に携わる方におすすめいたします。

ご紹介するのは、弊社のモバイル計量器、ワイヤレスフォークスケール「フォースケ」です。

 

運搬と計量を1台でこなす「1台2役」です。しかも作業時間短縮、省力化が図れます。

例えば。計量のための、荷物の載せ替えが不要になります。

計量に係る待ち時間がゼロに。従来の台ばかりの設置が不要で、スペースが有効活用できます。

 

ご使用いただく前の準備もシンプルです。お手持ちのフォークリフトの爪を付け替えて、重量指示計を取り付けるだけ。

フォーク部にはバッテリーを搭載し、重量指示計も電池式。短時間で取り付け、すぐにご使用いただけます。配線工事は必要ありません。

弊社のフォークリフトスケールは国内で唯一、完全ワイヤレス方式での「型式承認」を取得しています。(※2019年4月現在) 検定付も可能ですので、取引や証明用はかりとしてもご使用いただけます。

 

もしかしたら、現在 御社が抱えている問題が、我が社の「フォースケ」で解決できるかもしれません。お問合せいただきましたら、営業スタッフが対応させていただきます。

 

◆「型式承認」とは? 

複雑な構造を有する計量器の技術基準への適合性評価にあたり、同一の型式(タイプ)のものについては、1個1個すべてを検査をする代わりに、型式を試験・評価することで代替するものです。型式承認は、製品認証の分野において、一般的な試験評価手続きとなっています。

日本では、型式承認の実施機関は、独立行政法人 産業技術総合研究所が担っています。

計量器規制の責任当局として、国を代表して型式試験・承認を行うことで、計量器の技術的信頼性を国際的に確保しています。