こんなところにも、はかり! ~トラックスケール、いろいろな場所にあります~

天びん

今年も残すところ、あと一ヶ月ほどとなりました。紅白歌合戦のニュースも舞い込み、年末が迫ってきている雰囲気があります。

お正月の風物詩の「福袋」。自分ではチャレンジできず、購入したことがありません。が、先日、福袋の社内選考会を行ったというニュースが興味深かったのでご紹介します。

東京に本社を置くある百貨店では、毎年 新春の福袋に関して社内選考会を行っているそうです。今回社内審査で、最も票を集めたのが、「紳士雑貨●●グラムつめこみ放題!福袋」という内容。さまざまな紳士雑貨から好きなものを計量器に載せていき、できるだけ規定の重さに近づけるチャレンジで、規定の重さ以内は全てのアイテムが手に入るようです。(超過した場合も基準の重さ分は手に入るようです。)福袋をゲットする場面で、計量器を使うのが面白いですね。

また、その百貨店では、今回 実に400種類の福袋を取り扱う予定で、その幅の広さにも驚きました。お正月商戦も熱いですね。

弊社製品の特長は多品種少量。(もちろん、福袋ほどではございません。)

その中で納入実績№1は「トラックスケール」です。

トラックスケールとは、車両に積載された貨物の重量を車両とともに計量する、大型のはかり(計量機器)のことです。しかし、ただのトラックの重量計ではございません。

トラックスケール
トラックスケール

積荷の重量を正確にはかるだけでなく、計量データの集計や、偏荷重の計測を行い、さらに積荷の重心位置まで解析できるものなど、お客様のご要望にお応えできるよう開発に取り組んでおります。パソコンや重量指示計を組み合わせて、取引、証明、入庫・出荷管理、在庫管理等、計量業務の効率化をサポートできる、さまざまな機能を備えております。

弊社のトラックスケールは、いろいろな場所でひっそりと活躍しています。

ごみ処理施設各種(リサイクル施設、中間処分場、最終処分場)をはじめ、古紙金属回収業、砂利砕石業、電力ガス水道業、化学工業、食品製造業、例えば果物の選果場にも。幅広い業界で、しかも全国各地でご使用いただいています。

他にも過積載防止の用途で、高速道路や国道に設置されることもあります。

このように、トラック輸送における安心・安全な取引の下支えとなるべく取り組んでいます。

年末年始に向けて、気ぜわしい季節となります。

交通安全にも、ご自身の安全衛生にも、どうかお気をつけて。

今年の締めにふさわしいラストを迎えられますように。