「フォースケ」 ~鎌長の無線式&検定付きフォークリフトスケール~

フォースケ

一人の人間が複数の役割をもつこと。「一人二役」「二刀流」といいますね。真っ先に浮かんだのは、現役の日本人メジャーリーガーの彼。すごいですよね~。先日、日本のプロ野球が無観客で開幕しましたが、コロナ禍ではスポーツも非常に厳しいです。インターハイとか甲子園等も。「当たり前」「普段通り」という言葉の概念が変わってしまった2020年 上半期でした。

さて、今回ご紹介するのは、弊社のモバイル計量器、ワイヤレスフォークスケール「フォースケ」です。この製品は一人二役ならぬ、「1台2役」。二刀流なんです。

特に、生産工場、物流や倉庫での運搬作業、入出庫管理等の現場におすすめいたします。

「フォースケ」が可能にするは1台での「運搬」と「計量」です。しかも作業時間短縮、省力化が図れます。

例えば。計量のための、荷物の載せ替えが不要になります。

運搬しながら計量できるので、計量に係る待ち時間がゼロに。

従来の台ばかりの設置が不要で、スペースが有効活用できます。

フォークリフトが台はかりに乗り上げるといった危険な事故も防げます。

ご使用いただく前の準備もシンプルです。お手持ちのフォークリフトの爪を付け替えて、重量指示計を取り付けるだけ。

フォーク部にはバッテリーを搭載し、重量指示計も電池式。短時間で取り付け、すぐにご使用いただけます。配線工事は必要ありません。

弊社のフォークリフトスケールは国内で唯一、完全ワイヤレス方式での「型式承認」を取得しています。検定付も可能ですので、取引や証明用はかりとしてもご使用いただけます。

現在 御社が抱えている問題が、弊社の「フォースケ」で解決できるかもしれません。お問合せいただきましたら、営業スタッフが対応させていただきます。

末筆ながら、二刀流の人、身近なところにもひとり。

弊社の社長は、鎌長製衡㈱と㈱情報基盤開発という、業種の異なるふたつの会社の経営者です。

◆「型式承認」とは? 

複雑な構造を有する計量器の技術基準への適合性評価にあたり、同一の型式(タイプ)のものについては、1個1個すべてを検査をする代わりに、型式を試験・評価することで代替するものです。型式承認は、製品認証の分野において、一般的な試験評価手続きとなっています。

日本では、型式承認の実施機関は、独立行政法人 産業技術総合研究所が担っています。

計量器規制の責任当局として、国を代表して型式試験・承認を行うことで、計量器の技術的信頼性を国際的に確保しています。