移ろいゆく季節 ~鎌長編~

桜

近頃の天気予報は「平年よりあたたかく~」、「4月上旬並みの~」というフレーズが並んでいます。桜の開花宣言も次々と発表されており、春は間もなく本番を迎えるところでしょうか。花粉症の方には引き続き厳しい季節が続くことでしょう。お疲れ様です。

大勢が集まるお花見は来シーズン以降に期待するとして。昨年は動画でのお花見もすすみましたね。今年はどこの桜を見られるかな、と少しワクワクします。私は、実物の花見じゃなくても、全然平気です。

ちなみ、弊社 鎌長製衡㈱本社の桜はまだですが、さくらんぼの木は「満開のち散って終わる」となっています。季節は移ろっています。

現在 弊社の社内では、さまざまなことを移行する準備をすすめています。まさに、移行の時期を迎えようとしています。

例えば、営業に携わる社員が主に使用している製品に関する受注・販売を管理するシステムを、現在使用している複写伝票から、ペーパーレスで行うように検討しています。

新システムでは、既存の他の社内システムとの連動も必要になっており、自分の部署に関する業務の洗い出しだけでなく、他部署との業務の関わりについても調整が行われ、関係者は打合せに奔走しています。令和3年度の後半に、新システムの稼働を予定しています。

また本社の事務所老朽化に伴い、新しい事務所への移行も検討中です。

現在の事務所の問題点を聞き取り、それをできるだけ解決できるようなオフィスにするべく、委員会を立ち上げて打合せを重ねています。事務所の問題の中には、働き方改革につながる課題も多くあり、頭を悩ませているのが現状です。他の企業様への事務所見学も行っており、普段見ることのない事務所の裏側を見せていただくなど、貴重な経験もさせていただいております。ご協力いただいている企業様に感謝申し上げます。ありがとうございます。

移行の時期には生みの苦しみがついて回ります。「あの時、もっと○○すれば良かった……」という悔いは残さないように努めていきたいと思います。