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10月は、神無月でOctober ~10月は3R推進月間~

10月も後半にさしかかりました。朝夕の冷え込みや、日が暮れるのが早いと、秋を感じますね。

そういえば、小学生の頃に旧暦の12ヶ月の呼び方を覚えた記憶があります。中学に入って、12ヶ月分の英単語を覚えた記憶もあります。そして、それから数十年。今はどちらもほとんど使っていません。まれに、今日が何日か、何曜日かを勘違いして一日を過ごしていることがあります(苦笑)。間違いを優しく指摘していただいた方々、ありがとうございます。

 

さて、10月の話題でございます。

経済産業省を含む3R(リデュース・リユース・リサイクル)関係の省庁では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民の皆様に向けて、普及啓発活動を実施している、とのことです。(※)

 

限りある資源、地球温暖化等に関する取り組みは、大なり小なり、さまざまなカタチで行われています。

「3R推進月間」の「3R」は、具体的にこちらになります。

・Reduce(リデュース)→廃棄物の発生抑制 <物を大切に使おう。ごみを減らそう。>

・Reuse(リユース)→製品・部品の再使用 <繰り返し使おう。>

・Recycle(リサイクル)→再生資源の利用 <再び資源として利用しよう。>

 

弊社 鎌長製衡㈱では、主力の計量機器(トラックスケールやホッパースケール等)以外に、リサイクル関連機器の製造にも携わっております。

例えば、ごみ処理施設やクリーンセンター等の施設において、リサイクルの前処理を行う機器でして、「容器包装リサイクル法」や「プラスチック資源循環促進法」に対応しています。いずれの機器も、処理対象物を圧縮し、保管・運搬コストを低減する処理を行います。主な製品はこちらです。

「ペットボトル減容機」(PBシリーズ)

「プラスチック減容機」(PLシリーズ)

「空缶圧縮機」(PRシリーズ)

また他にも、破砕対象や用途に応じて、高い安全性と省エネルギー性を備えた「破砕機」(CRシリーズ)や、家具・建築廃材、可燃性粗大ごみ等の大型廃棄物の処理が可能な「粗大ごみ切断機」(SHシリーズ)の製造も行っております。

 

「安全・安心、持続可能な社会づくりへの貢献」をミッションとする弊社は、モノづくりで「3R」につながるお手伝いをさせていただきます。

 

(※)経済産業省のHPよりhttps://www.meti.go.jp/press/2022/10/20221007008/20221007008.html

(※)関係8省庁:財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁

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