小さい秋見つけた ~鎌長の秋~

白い彼岸花

童謡「ちいさい秋みつけた」を歌おうとすると、今でも「♪ちいさいあき ちいさいあき」と歌い出しを間違えてしまう私。この間違い、ご経験ありませんか?

正しくは、「♪誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた~」ですね。メロディが切ないこの歌は秋を感じます。

さて、「暑さ寒さも彼岸まで」。彼岸が近づくと、秋の気配がはっきりと感じられるようになりました。あんなに暑かった今年の夏。きっとまだ、暑さを感じることはあるのでしょうが、秋めいてきました。

弊社 鎌長製衡㈱本社・工場は、敷地内に緑が多いことをたびたびご紹介してまいりました。今回は、会社で「小さい秋」を見つけてきました。

こちらの白い彼岸花です!

ひっそりと咲いていました。自分としては、白い彼岸花は久しぶりに見ました。聞けば、今春に、弊社 副社長が持ってこられた球根を植えたものそうです。

花言葉を調べてみると、「また会う日を楽しみに」だそうです。ステキですね。

今はコロナ禍で、会いたくても、リアルで会えない方も多いかと存じます。

コロナが収束したら。

集団免疫ができたら。

また、会いたい人に「普通に」会える日が近づいていると思いつつ、白い彼岸花をご紹介しました。