こんな「はかり」もございます。 ~鎌長のモバイル計量器~

パレスケ

急に冷え込んで、本格的な秋が来ました。

今、我が家では漫画ブームで盛り上がっています。昨年、世間を席巻していたあのアニメの漫画を、知人から全巻お借りして、それを家族がどんどん読み進めていくという日々が続いています。今まで無い光景です。これもひとつの「読書の秋」の姿ですかね。

さて、弊社の製品でお問合せが多いものといえば、トラックスケール、ホッパースケール等の主力製品になります。大型の「はかり」ですね。が、今までと少し違った方、例えば新しい方からのお問合せ等ですと、「モバイル計量器」が多いように感じます。

今回ご紹介する、弊社 鎌長製衡㈱のモバイル計量器はこちらになります。

「ハンドパレットスケール『パレスケ』」、

「ワイヤレスフォークスケール『フォースケ』」といいます。

先ほどのトラックスケールやホッパースケールに比べると、随分コンパクトな製品です。

弊社のモバイル計量器は、フォークリフトやハンドリフト等の荷役機器に荷物を載せたまま、正確な計量を行うことができる計量器です。これらは「はかる」・「はこぶ」といった計量・運搬作業を一体化させておりますので、手間・時間をカットできるのが特長です。一台二役をこなします。

フォースケ
フォースケ

例えば、荷物を台はかりなどの場所まで運搬する手間や、はかりに荷物を載せ替える手間を省くことができます。台はかりを据え置くスペースも不要です。さらに、ハンディターミナルを使って、バーコードで積み荷と計量データを紐付けし、モバイル通信により、瞬時に累積重量の算出の処理を行うことも可能になります。

このように、1台で計量と運搬を行い、手間・時間・スペース・作業を集約しています。作業時間の短縮ができるだけでなく、あわせてデータ管理も行えるので、物流現場の生産性向上にもお役に立てるかもしれません。

弊社のモバイル計量器を採用いただいているお客様には、倉庫管理や物流現場でご使用いただいているケースもございます。計量と運搬、データ管理を一括して、モバイル計量器に任せ、別の業務に人員を充てるという実践例も。おかげさまで、導入いただいているお客様にはご好評いただいております。

コロナ禍以前より、人手不足・労働力確保は難しい問題です。このモバイル計量器でお役に立てることもあるかもしれません。