情報入力の手間と人件費を節約! ~トラックスケール ICカード活用~

ICカード

日常生活の中で、ご自宅でも仕事でも、よく使うものは、実際に使う時に使い易いように準備しておくことが多いかと思われます。今回のお話も、弊社製品に関する効率アップのひとつといえるでしょうか。

 

弊社製品のトラックスケールのオプションには、「非接触データ読み取りシステム」がございます。使い方はシンプルです。

ICカードを「卓上カードリーダ」にかざすだけで、非接触で読み取りができます。ICカードにあらかじめ登録しておいた車両に関する「情報」が反映されますので、すぐに計量にうつることができます。

ICカードを活用したシステム(イメージ)
ICカードを活用したシステム(イメージ)

準備としましては、ICカードに情報を登録しておきます。トラックスケールをご使用される車両に関する必要な情報を登録しておくことで、「時間短縮」・「作業省略」・「負担軽減」、また人件費カットにもつながるかもしれません。

例えば、会社名や車両番号、車種、ドライバーさんの名前、車両重量(風袋:積荷の無い時の重量等)、積荷の品目等。あらかじめ登録しておきますと、計量の前後に係る時間や手間をカットできるのではないでしょうか。

 

現状の作業を振り返っていただきましょう。

計量の前後に、毎回毎回 手入力で登録していたり、手書きの作業があるのならば、後続の車両には待ち時間も発生しているかもしれませんね。一度「ICカードへの切り替え」をご検討されてはいかがでしょうか?今より、効率よく計量が行えるかもしれません。

ご検討いただくメリットはあるかと存じます。

ICカードにあらかじめ登録しておけば、毎回「正しい」情報が反映されます。入力や手書きに係る手間も減らせますね。一回一回の作業時間は、ほんの少しのスキマ時間かもしれませんが、これを日々積み重ねれば経費カットにつながるかもしれません。

 

AIの波が次第に押し寄せていても、人間の手が、目が、チェックが必要なことも、まだまだたくさんあると思います。でも、便利に使える機能はうまく活用していただいて、働く現場の皆さんの負担を少しでも軽減できるお手伝いができれば幸いです。