創業140年

KAMACHO

2月3日 今日は節分。すっかり「恵方巻」が定着した印象があります。

ちなみに節分は、「2月3日」と思い込んでおられたら、どうかご注意を。来年2021年は立春の前日である節分は「2月2日」のようです。「来年の事を言えば鬼が笑う」と申しますが、もう既に決定事項ですので、鬼も許してくれるでしょうか?

思い込みとは怖いもので……。

弊社の社名「鎌長製衡株式会社」は、日ごろ聞きなじみの無い単語が並んでいるからでしょうか、「かまちょうせいこう」と呼んでいただけない場合もしばしば。電話で「かまながさん?」というケースはかなり稀ですが、漢字を間違えられることもございます。「製衡」の「衡(こう)」という字が、「衝突」の「衝(しょう)」で書類等が届いた時には、……。もう笑うしかありません。少しの違いが大違いでございます。

そんな会社名が難解(?)な弊社 鎌長製衡㈱も、創業より140年を迎えました。

これまでお世話になった皆様、支えて下さった協力会社の方々、鎌長ブランドを創り上げてきた諸先輩方、今日まで本当にお世話になりまして、あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

1880年 分銅づくりから始まって以来、長きにわたって「はかる」ことを追求してまいりました。「安全・安心・持続可能な社会づくりに貢献すること」というミッションに基づき、モノづくりをすすめております。これは昨今の「SDGs」にも通じるミッションです。

弊社では、主力製品の「トラックスケール」等の産業用のはかり、「ホッパースケール」や「パッカースケール」等 工場のラインに組み込まれるはかりの製造、またリサイクル関連機器の製造に携わっております。おかげさまで、さまざまな業界で、それぞれに対応した「はかり」を導入していただいております。

「はかり」という、目立たないながらも社会の下支えとなるモノを製造する立場として、社会、またお客様のお役に立てるように努めてまいりたいと存じます。