6月は環境月間 ~環境配慮モデル事業所~

環境問題

6月といえば、何を思い浮かべますか。

梅雨、祝日がない、紫陽花、父の日、ジューンブライド、虫歯予防デー、時の記念日、……記念日も含めると、いろいろあります。

そんな中で、6月5日は「環境の日です。

国連でもこの日を「世界環境デー」と定めており、日本では環境基本法により「環境の日」を定めています。そして6月の1ヶ月間を「環境月間」としています。

限りある資源を守ろう。できる限り自然を保護しよう。

例えば、環境への負担の少ない循環型社会を形成していくためには、廃棄物の発生抑制やリサイクルを推進することが重要です。「環境」に対して、今回は弊社の取り組みと製品をご紹介したいと思います。

香川県には「香川県環境配慮モデル認定制度」という制度がございます。

環境配慮の観点から、他の模範となるリサイクル製品や事業所を「モデル」として認定し、リサイクル製品の普及と事業者の環境配慮行動の促進を図っています。

そのうち、「環境配慮モデル事業所」は、環境負荷の低減の取組みについて、同業他社の模範となる県内の事業所として、令和元年度末時点で県下17の企業が認定を受けておりますが、弊社もその中の1社でございます。

弊社は、「容器包装廃棄物を圧縮梱包する装置の開発によるリサイクルの「輸送」「保管」効率向上への貢献」ということで、平成17年度に認定を受けております。

特に、弊社製品の「その他プラスチック圧縮減容機」は、PETボトルを除くプラスチック製容器包装ゴミの圧縮・減容を行う機器。リサイクルの前処理を行うのですが、「輸送」「保管」効率向上には貢献しているかと自負しています。

プラスチック圧縮減容機

弊社製品のリサイクル関連機器や、リサイクルプラント全体においても、圧縮・減容を行う機器は他にもございます。日々ご使用いただいている納入先のお客様におかれまして、弊社製品を通じて、「輸送」「保管」効率アップのお手伝いができれば、幸いです。

環境月間をきっかけにして、環境を守ることの大切さについて考えたり、一人ひとりが身の回りの生活を見つめ直してみるのも、よいかもしれません。

もうあと少し、7月1日からはレジ袋の有料化がスタートしますね。先行して有料化の取り組みをスタートしている事業所もあります。これも、一つのきっかけです。自分の生活を見つめ直して、「何気なく、なんとなく使う」プラスチックの過剰利用を抑えるように気をつけていきたいですね。