高校生が見学にいらっしゃいました。~SDGsと鎌長製衡㈱~

工場

最近、「SDGs」という言葉を、様々なところ、例えばテレビやポスター等で見たり、聞いたりする機会が増えてきたように感じます。

少し前になりますが、7月上旬、弊社 本社のある香川県高松市内の高校生の皆さんが、弊社本社・工場に見学にいらっしゃいました。

現在 高校では、SDGsについて学ぶ機会があるそうです。その学習の一環で、SDGsに取り組む企業ということで、今回は弊社 鎌長製衡㈱に白羽の矢が……。弊社 社長が公益社団法人 日本青年会議所の活動でも、積極的にSDGsに対する取り組みをご紹介していたということで、ご縁が生まれたようです。

当日は、高校生と引率の先生方がいらっしゃいました。前半は、弊社 社長による講義では、自社製品や社内の取り組みとSDGsについてご紹介させていただきました。後半は、工場内で組み立て中の製品を見学しながらの説明となりました。

暑い中でしたが、生徒さんも先生方も見学に来ていただき、本当にありがとうございました。

その見学に来られていた高校生の皆さんから、先日 レポートが届けられました。

高校生によるSDGsについての学習のまとめ①
高校生によるSDGsについての学習のまとめ ②

レポートには、弊社を見学したという内容だけでなく、クラスでの話し合いの場も設けられ、さらに学校内での取り組みもあわせてまとめられていました。計量機器や産業用はかり、リサイクル機器の製造というニッチな分野に在る弊社のことと、身近な事柄を結び付けていただけるとは……。「今の自分の生活が当たり前ではない」「外の世界に目を向けて自分が何をしなければならないのか」との力強いコメントもありました。今 高校生の自分にできることについても考えていただいたようです。

丁寧にまとめられたレポートを見せていただきますと、私自身も大変勉強になりました。ありがとうございました。

そして、タイムリーな話題について考える機会は大事だと、改めて感じました。就職活動中やインターンシップの大学生の方とはまた少し違う、高校生のみずみずしい感性にも触れる機会も貴重でした。