鎌長に聖火トーチがやってきた!

東京オリンピック2020 聖火トーチ

最近 日本のスポーツ界では、感動的なニュースが続いています。

東京オリンピックの代表選考会となった、競泳の日本選手権。池江璃花子選手の軌跡の復活劇。大会4冠、リレーの2種目でオリンピック代表内定を果たしました。

また、PGAツアーメジャー大会「マスターズ・トーナメント」において、松山英樹選手が優勝。日本人初、アジア人初の快挙を成し遂げました。

他にも、さまざまな場面で頑張っておられるアスリートのご活躍は、我々の心を元気にしてくれます。

さて、東京2020オリンピック開催まで100日をきりました。

弊社 鎌長製衡㈱本社のある香川県でも、4月17日~18日 聖火リレーが行われました。

実はその前に、聖火リレーのトーチが弊社本社にやって来ました!

日本生命保険相互会社様よりご提案いただいた企画で、「東京2020オリンピック聖火リレートーチ記念撮影イベント」です。弊社の社員も、自分のスマートフォンを持って並び、日本生命のスタッフの方に撮影をお願いしていました。キラッと光るトーチは厳かであり、華やかでした。

ご存知かもしれませんが、今回の聖火リレーのトーチは上から見ると「桜」の形で、おなじみにエンブレムも刻印されています。

今回の東京2020オリンピックの開催が決まったのは、2013年9月7日。 アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会でした。その時は、2020年が、2021年の世界が、このような事態に陥っているとは誰も予想だにしませんでした。新型コロナウイルスの感染拡大によって、2020年3月24日に開催延期が決まり、同月30日に2021年夏開催が決まりました。

開催に揺れる1年余りの期間、参加選手にとっても、開催国 日本にとっても、コロナ禍の中で手探りの厳しい状況が続いてきました。依然 厳しい状況には変わりありませんが、いよいよ開催の日が迫ってきているという感じは、してまいりました。

さて、香川県下で聖火リレーが行われた週末、天候は雨や風で多少荒れた時間帯もあり、ランナーの方や関係者の皆様、ボランティアの方々は大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。WEBで拝見していると、聖火ランナーの方が交代する時にお二人でポーズをとっておられるのが、毎回微笑ましくて良かったです。

この後 聖火は、四国から九州、中国地方へと進み、北陸、東北・北海道を回って、関東地方へ、そして東京。オリンピック開催直前まで、聖火がつながっていくようです。

五輪の聖火リレーのトーチを直に拝見することは、今後一生無いなと思います。本当に貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。