鎌長の仕事と人

鎌長の仕事と人Our Works

営業部STAFF INTERVIEW

中・四国支店

柴村 圭佑Keisuke Shibamura

千葉工業大学 経営情報工学科卒業 2016年入社

入社動機

出来合いのモノ売りではなく、提案の幅があるメーカー営業を志望。まさにピッタリの会社でした。MOTIVATION

私は中途入社で、前職は東京でIT関連の営業職をしていました。それが故郷・香川に帰る事情ができ、Uターン転職で当社に入社しました。
当社を知ったのは香川県のUターンサポート窓口を通じてでしたが、もともと転職に際して考えていた条件が“メーカーの法人向け営業であること”と“提案の幅が大きくいろんな可能性のある営業ができること”。それにぴったりフィットしたのが鎌長だったんです。そんな条件を設定したのは、従来やってきた“出来合いの製品を案内して数を売る営業”に物足りなさを感じていたから。転職を機に、本来やりたかった「お客様の要望から課題を解決していくソリューション型の営業をしたい」と考えたからです。
今やっている仕事は、まさに思い描いていたとおりの営業で、やりがいを感じています。でも、提案をするにはそれなりの知識も必要になる。十分な知識もなく「あれもできます」「これもできます」と言っていてはトラブルを引き起こすだけですから。そのため今は、お客様からの要望を一旦会社に持ち帰って、上司や技術スタッフに相談しながら仕事を進めています。正直言えば、それがもどかしいんですけどね。早く自分の判断だけで大きな商談をまとめられるようになりたいと思っています。

鎌長製衡株式会社 営業部 柴村 圭佑

私の仕事内容

製品によって営業方法が変わる。
商談額も数百万円~億単位。
このバリエーションの広さが面白い!MY WORK

パッカースケール(※)の図面を指差し、「ここを変えたいんだよね」とお客様。機械図面を広げてのやり取りは日常の営業風景です。最初はチンプンカンプンでしたが、だいぶ分かるようになりました。

私の所属する中・四国支店では計量機器も自動機器も環境機器も、すべての製品を扱うのでその知識を入れるだけでも大変です。かつ商談内容も幅広く、計量機器のメインであるトラックスケールの場合だとほぼ数百万円の取引で、標準品の商談が多くスピードも早い。それに対して、自動機器や環境機器の場合はオーダーメイドの製品も多く、手間も時間もかかります。そのかわり提案余地は大きく、時には億単位の商談も。ケースによって営業方法も変わってきます。そんなバリエーションの多様さは、大変でもありますが、常に変化があって面白い。

実は今、自動機器で2億円ほどになる商談を進めていて。最初はトラックスケールの商談で出向いたのですが、話を伺っているうちに別の計画を耳にして「ウチでもできますよ」と話したら「それじゃあ」となった。こんな思いがけない展開で動いていく商談をまとめ上げるのはまさに営業の醍醐味じゃないですかね。「絶対決める!」と、密かに闘志を燃やしています。

※パッカースケール/粉粒体を各種袋に袋詰めする自動計量装置で、製粉メーカーや飼料メーカーなど粉粒体を扱うさまざまな工場ラインに組み込まれて使われています。

鎌長製衡株式会社 営業部 柴村 圭佑

鎌長の魅力

自由でおおらかな風土。
自分にとっては馴染みやすく相性の良さを感じています。CHARM

「こうしたい」と言ったことは、自由にやらせてくれる。そんな度量のある会社だと思います。
例えば今、私は「香川・徳島県内の産廃業者を全部回ろう」と計画して一軒一軒訪問を続けていますが、そう考えたのは産廃業者が当社でもっとも大きな売上を占めていたから。一番のボリュームゾーンを回るのが効率的だし、場数を踏むことで知識も得られると思ったからです。自分なりに考えて「こうしたい」と言ったことは、基本的に任せてもらえる。いろんなことをやらせてもらえるおかげで、この一年で、さまざまな提案ができるようになってきました。今後は豊富な機会を活かしてさらに提案力を高め、お客様にとってより付加価値の高いソリューションを提供していきたいと思っています。

営業部について

お客様のニーズと技術をつなぎ、
最適なソリューションを提案する
プロジェクト・リーダー。

お客様のニーズに応える製品を提案して顧客課題を解決し、最終的な満足をいただくことが営業部の使命です。またお客様や市場のニーズを把握し、それを新たな製品開発や改良につなげるマーケティング機能も当社では営業スタッフが担っています。

古くから取引のあるお客様が多く、製品の納入後も定期的な訪問によるメンテナンスや新製品のご案内など、営業担当としてのおつきあいも長期にわたります。その中で、お客様の状況や課題を的確に把握し、ソリューション提案を行い、時には製品の開発・改良にも関わるのです。

当社においてお客様の窓口はすべて営業部が担っています。つまり営業スタッフのゴーサインで設計がスタートし、資材が手配され、製造部門が動く。まさに鎌長におけるプロジェクト・リーダーであり、もっとも多くの人材が配置されている“要”のセクションでもあります。

川野 浩二次長

営業部の組織
※左右にスクロールし、ご確認ください。

営業本部

  • 東京支店
    • 計量機器営業
    • 自動機器営業
    • 環境機器営業
  • 大阪支店
    • 計量機器営業
    • 自動機器営業
    • 環境機器営業
  • 名古屋支店
  • 九州支店
  • 中・四国支店
  • 海外営業部
  • 業務部

東京支店と大阪支店は対象マーケットも大きいため製品軸で担当を分けていますが、他の支店の営業は全製品を取り扱っています。
業務スタッフは受注処理や提案資料作成などを中心に、営業スタッフをサポートしながら円滑な業務運営を支えています。

Page Top