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トレーラー横転事故を防ぐには。 <鎌長のsatrs>

大型トラック

先日の大学共通テストが実施された日。

香川県内のある会場の敷地近くでは、イノシシが出没したそうです。近隣の猟友会の方が参集されたようです。試験会場にイノシシ。できれば、可能な限り、お出ましはご遠慮いただきたいと思います。

突然、予期せぬ出来事や大きなモノに遭遇すると、本当に驚きますし、とんでもない事態を引き起こすことがありますよね。

1月27日、大阪市内で大型トレーラーの横転事故が発生したことがニュースで流れていました。

同日 午前11時45分頃、大阪市北区の阪神高速道路で、大型トレーラーが横転する事故があり、車線をふさいで横倒しになったため現場付近はおよそ4時間半にわたって通行止めになりました。

事故現場は、中之島ジャンクションのカーブで、大型トレーラーが2車線をふさいだ状態で横倒しになっていたということです。

運転していたドライバーさんは自力で外に出ていて、けがはなく、「左の壁にあたった」と話しているということです。この事故で巻き込まれた車やけがをした人はいませんでした。

警察によりますと、トレーラーを撤去するため現場付近はおよそ4時間半にわたって通行止めになったということです。(NHK NEWS WEBより)

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220127/2000057060.html

今回の事故は、運転操作によるものが大きいのかもしれません。

しかし、大型トレーラーの横転事故の一因には「積み荷の偏り」が挙げられます。そして、積み荷のコンテナを開けずに、トレーラーの積み荷の偏りが分かるものが、弊社製品にございます。「三次元重心測定機能付きトラックスケール satrs(サトルス)」です。重さをはかることを発展させた弊社の開発技術の集大成のひとつです。

satrs 

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特長は3つあります。

①1,200台/日(1台30秒)を超す計測が可能、計量証明でも通常の計量時間に数秒追加するだけ。

②分かりやすいイラストで表現、第三者に計量伝票として受け渡しが可能。

③既存のスケールに追加・改造が可能。

三次元で車輌の前後、左右、高さのバランスを計測可能です。それにより、トラック輸送の安全・安心を確保し、横転事故を防止します。

阪神高速道路のような交通量の多い道路での長時間の通行止めは、影響が大きかったことでしょう。

交通量や車両の大きさに関わらず、交通事故はマイナスの影響が大きくなってしまいます。そういった事態を招く前の一つの手段として、鎌長のsatrsをぜひお知りおきください。

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