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今回のテーマは「空缶圧縮機」

改めて考えますと、技術の進化はすごい。少し前には考えられなかったことが、今は「フツウ」になっていますね。

例えば。今や、アルミ缶やペットボトルのコーヒーは日常にあふれています。以前は、アルミ缶には炭酸飲料など、高温での殺菌処理に対応できるスチール缶には果汁飲料やコーヒーというのが主流でした。技術が進化することで、容器の使い分けが無くなってきているのですね。

※ダイドードリンコ㈱ お客様相談室 よくいただく質問「アルミ缶とスチール缶を使い分けている理由はありますか?」よりhttps://www.dydo.co.jp/faq/entry/56

 

飲料業界の技術革新とは別に、空缶のリサイクルに関しては大きな変化はないものの、変わらず大切な処理があります。適切な分別、そして処理機器による圧縮・減容です。

弊社 鎌長製衡㈱は、リサイクル処理機器の製造に携わっております。

使用済みペットボトルの圧縮・減容の処理を行う「ペットボトル減容機」。

プラスチック製容器包装ゴミの圧縮梱包を行う「プラスチック減容機」。

そして、今回ご紹介するのが「空缶圧縮機」。空缶を圧縮減容することで、運搬・保管コストを削減することができる弊社のリサイクル処理機器です。

 

圧縮減容すると、空缶はどのようになるか? ギュッとつぶされて、つぶされて、原形をとどめません。

空缶の圧縮減容

空缶の圧縮減容

鎌長の空缶圧縮機には、構造や処理能力の違うタイプが、いくつかございます。特長は以下のとおりです。

◆「二方締方式」→2タイプあります。

  •  上蓋直押しのシンプルな構造、鉄・アルミホッパの設置により、全自動運転が可能、高能力で低価格
  •  上蓋を直接強力なシリンダーで押し下げ、長尺物は切断。鉄、アルミホッパの設置により、全自動運転が可能。投入ケース寸法が大きく、冷蔵庫、洗濯機、自転車等をそのまま圧縮可。上蓋ロック機構付き。

◆「一方締方式」→全自動で操作は簡単、処理物の飛散無し、すぐれた安全性、連続投入可能

◆「3種選別装置付空缶圧縮機」→磁力選別・アルミ選別によって鉄、アルミ、残渣を分別し、効率よく空缶を圧縮します。

 

リサイクルを行うには、まずゴミを適切に捨てる・分別することが大前提です。ひとりひとりの小さな分別の積み重ねが、ゴミ処理施設の関係者の作業の軽減になったり、適切なリサイクルにつながります。

ゴミは捨てるのではなく、次に生かす。引き続き、普段のゴミの分別にご協力よろしくお願いいたします。

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